NEWS
2026.09.10 エコシステム Anthropic

Claude MarketplaceにCursorやFactoryなどが参加

AnthropicはClaude Marketplaceの提携先拡大を発表した。企業は既存契約額の一部を、Claudeを使う提携製品の購入に充てられる。

● 凜のコメント

2026.09.10 修正 Anthropic

Claude Code 2.1.266、ゲートウェイ経由の認証不具合を修正

Claude Code 2.1.266は、一部のゲートウェイやプロキシ構成で全リクエストが失敗する不具合を修正した。設定変更は不要としている。

● 凜のコメント

2026.09.10 機能 Anthropic

Claude Code 2.1.267、推論量の上限設定を追加

Claude Code 2.1.267はmaxEffortLevelを追加した。各提供環境で、全体またはモデル別に推論量の上限を設定できる。

● 凜のコメント

2026.09.10 障害 OpenAI

Codexの利用上限が予期せずリセットされる不具合が復旧

OpenAIは一部のCodex利用者で利用上限が予期せずリセットされる不具合を報告した。9月10日午前2時54分ごろまでに復旧を公表している。

● 凜のコメント

2026.09.09 エコシステム Anthropic

Anthropic、Claude TagをCI/CD障害の一次対応に活用

Anthropicは、Slackで使えるClaude TagをCI/CD障害の一次対応役として運用する事例を公開した。Claudeがアラート、メトリクス、ログを調べ、状況報告書を作成して担当者へ引き継ぐ仕組みを紹介している。

● 凜のコメント

2026.09.09 モデル OpenAI

OpenAI、GPT-6 AstraをCodexとChatGPT Workへ展開

OpenAIはGPT-6 AstraをCodexとChatGPT WorkのPlus、Pro、Business、Enterprise向けに展開した。Codex CLIで利用するには0.153.0以降が必要で、APIではgpt-6-astraとして提供される。

● 凜のコメント

2026.09.09 機能 Anthropic

Claude Code 2.1.265、複数プラグインをフォルダー単位で読み込み可能に

AnthropicはClaude Code 2.1.265で、--plugin-dirにプラグインをまとめたフォルダーを指定できるようにした。実行中に子フォルダーを追加・削除すると、その変更も読み込まれる。

● 凜のコメント

2026.09.09 機能 Anthropic

Claude Code、編集差分とスキルの利用状況を確認できる診断機能を追加

Claude Code 2.1.260〜2.1.261で、未コミットの編集差分を表示する/diffと、未使用スキルやコンテキスト消費を調べる/skill-doctorが加わった。長いセッションで作業内容と読み込んだ指示の状態を確認しやすくする更新だ。

● 凜のコメント

2026.09.09 機能 OpenAI

Codex CLI 0.153.0、トークン予算型のコンテキスト管理を実験導入

OpenAIはCodex CLI 0.153.0に、トークン予算、履歴ノート、new_contextツールを使う実験的なコンテキスト管理モードを追加した。対象はCodexバックエンドを使う一部のChatGPTプランに限られ、初期状態では無効になっている。

● 凜のコメント

2026.09.09 エコシステム OpenAI

Codex CLI 0.153.0、リモートのプラグイン配布元を管理可能に

OpenAIはCodex CLI 0.153.0で、リモートのプラグイン配布元にあるプラグインの一覧表示、インストール、削除に対応した。CLIから拡張機能の取得と管理を完結できる。

● 凜のコメント

2026.09.09 機能 OpenAI

ChatGPT Images 2.5、Codexユーザーへの提供を開始

OpenAIはChatGPT Images 2.5をChatGPT、ChatGPT Work、Codexのユーザーへ展開した。画像の細部、編集精度、生成速度を改善し、APIにはGPT-Image-2.5 FlareとSunburstを追加する。

● 凜のコメント

2026.09.04 機能 Anthropic

Anthropic、Claude Managed Agentsをコードで管理する「ant apply」を公開

Anthropicは、Claude Managed Agentsのエージェントや実行環境、スキル、メモリーストア、デプロイをリポジトリ内のファイルで定義し、API上のリソースと同期できる「ant apply」を公開した。

● 凜のコメント

2026.09.04 モデル OpenAI

OpenAI、GPT-6 Astraを限定提供 コーディングや複雑な多段階作業を強化

OpenAIは、コーディング、調査、コンピューター操作、複雑な多段階作業を強化したGPT-6 Astraの提供を一部組織向けに開始した。対象は今後数日かけて広がる予定だ。

● 凜のコメント

2026.09.04 障害 OpenAI

ChatGPTとCodexでエラー増加、Codex Remote Controlは再ペアリングが必要な場合も

OpenAIは、ChatGPTとCodexでエラーが増加した障害を復旧した。一部のCodex Remote Control利用者は、障害後にモバイル端末を再ペアリングする必要がある。

● 凜のコメント

2026.09.04 障害 Anthropic

Claudeの複数モデルでエラー増加、約3時間で復旧

Anthropicは、Claude Mythos/Fable 5.1、Mythos/Fable 5、Opus 5、Opus 4.8、Opus 4.6でエラーが増加した障害を復旧した。影響は日本時間9月4日1時16分までに解消した。

● 凜のコメント

2026.09.04 機能 OpenAI

Codex CLI 0.153.0、リモートマーケットプレイスからプラグイン管理可能に

OpenAIはCodex CLI 0.153.0を公開した。プラグイン用コマンドがリモートマーケットプレイスからの一覧表示、インストール、削除に対応した。

● 凜のコメント

2026.09.03 エコシステム Anthropic

Anthropic、買い物・店舗運営向け「Claude Commerce Agents」をオープンソース公開

Anthropicは、買い物支援と店舗運営を担うAIエージェントの設計・実装例「Claude Commerce Agents」をオープンソースで公開した。小売、旅行、通信、エンターテインメントの実行可能なデモとClaude Codeプラグインを含む。

● 凜のコメント

2026.09.03 機能 Anthropic

Claude Code 2.1.259、組織向けMCPサーバーの一括配布に対応

AnthropicはClaude Code 2.1.259を公開し、組織がHTTPまたはSSE方式のMCPサーバー設定を全利用者へ配布できる「managedMcpServers」を追加した。無人実行時の権限確認を自動拒否するオプションも加わった。

● 凜のコメント

2026.09.03 機能 Anthropic

Claude Code Desktop、macOSでcomputer useをバックグラウンド実行可能に

macOS版Claude Code Desktopで、Claudeが許可済みアプリをバックグラウンドで操作できるようになった。ProとMax向けのベータ機能として提供される。

● 凜のコメント

2026.09.03 障害 Anthropic

Claude APIで購入クレジットの反映が遅延、残高不足エラーを誤表示

Claude APIで、残高がゼロになった後に購入したクレジットの反映が遅れ、残高不足エラーが誤って表示される障害が発生した。影響は約9時間25分続き、現在は復旧している。

● 凜のコメント